NEC、「UNIVERGE」ソリューションにテレワーク、情報漏えい対策など4つの新機能

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 日本電気は3日、同社のビジネス統合ソリューション「UNIVERGEソリューション」において、セキュアなテレワーク環境を実現する「UNIVERGE シンクライアント在宅勤務ソリューション」、WinnyなどのP2Pソフトウェアによる情報漏えいを防止する「UNIVERGE 自治体向けP2P情報漏えい対策ソリューション」、印刷時の情報漏えいを防止する「UNIVERGE ユビキタス認証印刷ソリューション」、ウィルコムのPHSを使って社内と社外の両方で内線通話を可能とする「UNIVERGE どこでも内線(PHS)ソリューション」の4ソリューションを追加した。出荷は12月末より開始される。

 UNIVERGE シンクライアント在宅勤務ソリューションは、手のひらサイズのデスクトップ型シンクライアント端末「US110」とVPN装置などの在宅勤務に必要な各種機器をパック化したもの。VPNとワンタイムパスワードを組み合わせてなりすましを防ぐ機能も用意されている。また、テレワーク関係設備の導入を行う企業に対して税制対象設備取得後5年度分について固定資産税の課税標準を2/3とする「テレワーク環境整備税制」の対象だ。

 UNIVERGE 自治体向けP2P情報漏えい対策ソリューションは、WinnyなどのP2Pソフトウェアによる社内ネットワークからインターネットに情報が漏洩する可能性がある通信を検知してネットワークの遮断、端末の切り離しを自動で行うもの。また、ログが管理者にリアルタイムで通知・表示されるため、問題発生時の迅速な対応が可能だ...

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(引用 livedoorニュース)
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2007年12月10日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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